PHPの連想配列の書き方を覚える

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2通りの書き方ができる

PHPで連想配列(通常の配列も)を作成する時、2通りの書き方ができます。
1つはarray()を使うやり方。もう1つは[]で作成する方法です。

パターン1

$array_country = array(
	'日本' => '東京',
	'ロシア' => 'モスクワ',
	'アメリカ' => 'ワシントン'
);

array()を使うやり方ですね。wordpressの構築などで参考サイトを見ているとこの書き方が良く使われている印象です。

パターン2

$array_city = [
	'宮城県' => '仙台市',
	'栃木県' => '宇都宮市',
	'兵庫県' => '神戸市',
];

[](角括弧)を使うやり方です。こちらはPHP5.4以降に追加された構文です。javascriptの配列の指定方法に似ていますね。個人的にはこちらの方が覚えやすいのかなと思います。

連想配列の中身を出力

foreach ($array_country as $key => $value) {
	echo '<li>'.$key.'の首都は'.$value.'です。</li>';
}

foreach ($array_city as $key => $value) {
	echo '<li>'.$key.'の県庁所在地は'.$value.'です。</li>';
}

<li>日本の首都は東京です。</li>
<li>ロシアの首都はモスクワです。</li>
<li>アメリカの首都はワシントンです。</li>
<li>宮城県の県庁所在地は仙台市です。</li>
<li>栃木県の県庁所在地は宇都宮市です。</li>
<li>兵庫県の県庁所在地は神戸市です。</li>
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